聴覚感官痉挛。

愛するヒトと共に。

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[CV:S×M 逆あり?] タイトル未定(仮  =上部=

同性愛向け、或いは3次元CPに苦手な方はこちらへ移動しなさいー>


声明:以下のあらゆる文字を勝手にある人物に重なって想像しなかったら大変助かります。
この小説で登場した人物とかは管理員自分で適当に作ったものです。
架空な作品ですので、現実には一切係りません。


ご理解してくれた以上にお楽しみw

こちらへどうぞ↓↓ <日本語で注意>


=上部=

前野は更衣室に戻った直後に何も着替えずにまるで一秒も待ってないよう抜け出した。
ルームに入りそうな鈴木にあいにく正面でぶつけた。

「おおぉ!M野、そんなに焦ってるんってなんのよう?」
「べつに。なにも
......くぅ、ってか、その呼び方もうやめないのか」
「えぇーー いいじゃん、どうせ俺が付けたんだもん。使わなかったら逆に損だろう」
「人と一緒にすんな。損ってのはオマエだけだろ」
「まぁ、そういうなら確かにそう......」
「ちっ、大体自分が作った物は他の人に適当に使わせるな!」急に閉めたファスナーが指に、マジでいてぇと痛感する。更に不機嫌オーラ出した彼は口を開けっ放し、不本意で顔を上げてあの男に睨んでいる。それでもたったの一瞬。
「......これってどういう意味?
あのなぁ~さっきからわけわからんことばっか言い出した。いったい何のこと?」
「更年期」
「はぁ?
......おまえな」
「もう帰る。」
バッグに伸ばした手はただ触れるとまたひりひりしていた。彼はいっそ激しく肩で掛けてきた。一体どれほどの力を使ってるか、それどもオーラは出しすぎのせいのか、正に目の前の男は後ろへすこし下がることがあった。
「っちょ...」
「タツ~もう迎えに来たよ。飲み会って、まさか忘れたかしら」
「あぁみゆきちゃん~ごめんね、直ぐに行くから!」
っいや、やっぱ待たなくていいや。いつもの店なら知ってるぞ。先に行って~」
【まさか本気かよあいつ。】鈴木は囁きながら外へ大股で踏み出した。

「っちょっと待ってっていってんだろ!
こら!ともっあ......  前野!!!
くそッ。」これ潜在意識なのか、自分もよく考えずに出した名は今なぜ遠くに感じてるか正直解らなかった。そんな些細なところで気にした自分にムカツク。
「このロビーを通ってしまえばエントランスだよ。イベント終ったばかりの今、おまえ裏門を使わなくてもいいのかい?」喜んで顔を全然隠さないのはこいつ何時でも変わらない取り柄......かも。

ここまで一生懸命抑えたのに、こう流せば直面して話に間違いなかった。どうしてもしたくなかったけどついに立ち止まった。それにしても明らかにすこしだけ妥協けもなし。「このまままっすぐに走れば?」
「お前、なにバカなことを..... この頃きっと殺到のことになるんだろ」
「だったらどう」
「!どうって」
「だったら困るのは鈴木さんだけだろ?」
その呼称と相俟ってなんという可笑しいだろと彼は気づかなくにはわけじゃなかった。たとえ意識の上にもういいってコントロールしたいけど頭の中で何かが崩れそうにまもなくてまた言い続けた。
「どうせ俺みたいな新人のプライバシーはどうでもいいかな。あぁあぁ~確かに興味持ってる人もねぇし。」

「........」



#
「えぇぇーー また降ってるの。あのタツヒサがいても?!いやだな。これって帰り道はどうになるよ。」
「ったく、あのタツヒサってなんだよマリナちゃん。」そういう風に周りの人に晴れ男と言われたことが何度もあるけどそれが表のハレふりだけだ。たとえ天気屋であろうとしても半日も経たなくにも事実だ。誰にも気づかないうちに済ませても簡単に能天気で見られることだけはちょっと悔しいって感じ。
「.....俺だって陰気くさい時もあるよ。.............今...のよう....」
「ん?何が言ったっけ?」
「なんでもねぇよー。さぁもう一杯貰おう.............」



一人の帰り道は寂しいといえないけど、多少退屈を感じてた。でもこんな時で電車を乗って他の人と込み合ったもいっそうのごめんだ。
別に逃げたりしなかった。だれでも滅入る時があるのは当然のことだ。友人からみると前野は前向きな男だと。実は前向きしかできないって彼は何度も自分に暗示した。自家から出って東京で暮らすことも何年以上だ。一番辛いことは浮き沈み時で平静で一人にいる場所さえいない、たった空地とか田地とかがあればいいのに。家に返るとは返れるが、戻るとまた篭られるみたいな感じも嫌だ。いつの間にか自分がそんなに気まぐれになったのか。
「東京っていつも賑やかだな~
......あ、雨だ。」
ファスナーが鋏んだ指もう痛くないみたいから慌てて指がバックの奥で探った。何が硬いものを......
「傘?まさか......そんな女々しいなことだれが......」と言ったとたんに何が思い出したみたい...
【そんなもんいらねぇよ、俺は何様だと思ってんの!晴れ男よ~☀男!】

「勘弁してくれよ~ったく」と苦笑したが、今別に責める気はなかった。 彼は傘をさして歩き続けた。
……


【つづく】

| 仮想空間広げぇぇ | 19:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

看完。。。
其实在这里还是很明显的。。。大部分情况是sm,不过后期有娃爆seed反推可能orz
千万不要讓这种可怕的事情發生,逆cp的事情咱自己干不得…
话说乃写的達央真是沒心肝,开始那段我以为要转bg来着 噗
娃很乙女很蹭很阴郁,晴男的adana可真是绝妙的,那啥反衬?嘿~
不许坑知道不?!不蹭进家門也得蹭出个he啊!不然等着俺咬死乃!XDDD

皮埃斯:感心一下乃的日语还有文风(?),真文艺…扭头不敢看自己的了 趴
再顺一下:不愧是娃妈,還真的是娃视角,哎嘿嘿嘿嘿~~~~~~

| hiroki | 2009/08/11 22:19 | URL |

俺觉得俺明显后面想逆了OTL 所以俺收手坑了俩月||||
哈哈哈乃舍得达央要配miyuki姑娘嘛?w 我舍不得姑娘(你滚
决定了~俺尽量领进门 ,乃个H记得给我好好的吐H啊~俺留给乃!
其实俺是因为写狗屁中文出来会被人骂死~~不仅满篇错别字,而且说都不会话了的小学生作文TVT

乃脑内了~ 乃一定是被晴男照耀的看我这鸟文都觉得pikapika了~
踹~ 乃的那种生活像甜甜文俺才不会写|||||(借口毛!乃啥都不会写|||= =


如果早写出来点就能给娃当庆生文了TvT…
咱也顺一下:因为俺不了解乃家那只…所以没法站他角度写,喷死。

| 口 | 2009/08/11 23:31 | URL |

俺只有一句感想……为毛还是坑……

| 16 | 2009/08/15 01:30 | URL | ≫ EDIT

>>16
乃还好意思说俺!!! 俺的小妈呢!!v-389

| 口 | 2009/08/15 13:45 | URL |















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